Kimiko's Something

・海外での仕事の経験の多い人や、
 外国人の人たちと話していると、
 なんだか日本の人たちって、
 「骨惜しみしない」人がいっぱいいるなと思う。
 つらいことや、めんどくさいように見えることを、
 「やんなきゃしょうがない」と、やっぱり、やる。
 そういうことが、けっこう得意な気がする。
 ぼく自身も、よく「めんどくさがり」だと言ってるけど、
 そのわりには、15年以上も、毎日、
 「ほぼ日」の原稿を休まずに書いているんだもんなぁ。
 やすみたいだの、さぼりたいだのという気持ちはあるが、
 「やんなきゃしょうがない」と、こつこつやっている。
 
 いろんな「めんどくさい」ことを、引き受ける。
 この「引き受ける」ってのが、大事なんだと思うのだ。
 いま、ヨーロッパで、日本人の料理人や菓子職人が、
 評価されていたりするけれど、
 この傾向も、日本人の「骨惜しみしない」という姿勢と、
 おおいに関係あるように思えるんだ。
 評価されにくく報われにくい修業の時期というのを、
 大切なこととして前向きにやっていくというのは、
 いまの時代に逆行しているようなことだとも思える。
 そういえば、アンリ・べグランさんに
 「ヨーロッパだって職人の伝統があるでしょう」
 と話したら、首を横に振って
 「そういう若い人が、すっかりいなくなったんだ」
 とさみしそうに語ってくれたことがあった。
 だから日本に来て、ワークショップやると、
 手仕事をやりたい人がたくさん来てくれてうれしいと、
 日本が大好きなんだと、言ってくれたっけなぁ。
 
 人がやらずに、もっと機械にやらせればいい、
 もっと合理的にやればいいと思うようなことを、
 あえて「骨惜しみしない」で人の手でやると、
 なつかしくも新しい「価値」が生まれてくる。
 音楽のライブ、めんどうなつくり方のパンや菓子、演劇、
 手書きの手紙、目の前で出来ていく料理、
 どれも、結果そのものの価値と、過程の価値とが、
 かけ算になってよろこばれるものだ。
 これ、なんだか、日本の可能性を感じるんだよなぁ。
就職って、会社に選ばれなきゃいけないのはもちろんですけど、自分でも会社を選ばないといけないと思うんですよ。
もちろん、入社したら自分も会社の空気になじまないとだけど、同じように、会社側も私の使い方を見つけていかなきゃ。一方通行の関係じゃないんですよ。
508 名前:おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2014/01/02(木) 04:25:01.36 ID:YBQWZ8qQ
12月31日の23時58分54秒からB’zのultra soulを流すと
「そして~かがやーくウルトラソウル!ハイッ!」の瞬間に新年を迎えることができます。


509 名前:おさかなくわえた名無しさん:sage 投稿日:2014/01/02(木) 22:17:02.98 ID:qD0M2e1o
»508
なぜ一昨日教えてくれなかった

子ども時代、親に「ぶさいくだ」「愛嬌がない」と容姿を散々人前でもけなされた。そして「運動神経がない」「どんくさい」とスポーツが苦手なこともバカにされ続けた。

親に繰り返し言われ続けた言葉の数々は、次第に私自身の残念な部分に目を向けさせ、私自身がそれにとらわれるようになっていった。

おかげで、人前で笑うことが苦手になり、写真も数えるほどしか残っていないが、どれも横をむいてふてくされた顔をしている。スポーツも苦手なまま、人目につかないように、できるだけスポーツをしないですむように生きてきた。

そんな卑屈な自分が嫌でたまらなかった。

そして子どもが生まれた。

産まれたときから決めていたことがある。

絶対にほめてほめてほめよう。

絶対に「かわいい」「大好き」「大切」と言い続けよう。

おかげで子ども容姿は私に似ているけれど、とても素敵な笑顔で笑ってくれる。本当にかわいくてかわいくて仕方がない。

7歳になった男児は、今も夜布団の中で「ぼく、かわいい??」とときどき聞くので「うん、とってもかわいいよ!」というと、「ありがと」といって目をつぶってすーっと寝入る。

ぜんそくの持病があり、体は強くないので水泳を習っているけど、いつも「かっこよく泳いでるね」「上手になったねー!」と褒め、応援し続けた。

かけっこも早くないし、よくこけるけど、「がんばってたよ!」「かっこよかったよ!」とほめる。本当にそう思ってるから

そうしたら、決してスポーツが得意な俊敏な子どもではないけれど、外で走り回って遊ぶのが大好きな子どもになった。

小学校懇談会でも「休み時間には真っ先にお外に飛び出していきますよ」と先生に教えてもらった。

親は、わが子の残念な部分を子どもにとってのスティグマにしてはいけない。

子どもには、自分自身を存分に生き切ることができる力がある。

clipout:

Kabuki actor Utaemon Nakamura VI and Yukio Mishima at Kabuki-za, 1956.

< 店舗の紹介> 抜群の眺望! 隅田公園店 |東京都台東区

tullyscoffeejapan:

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初めて公園内に出店したタリーズの店舗です。川の対岸には東京スカイツリー、公園側には春の満開の桜が楽しめる並木があり、抜群の眺望の良さが自慢です。下町の和やかな雰囲気と、素晴らしい景色を一緒にお楽しみいただける店舗です。

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普通、台本にはセリフやト書きが書かれています。でも、そのシーンには“潮騒のメモリー”の歌詞が数ページに渡って書いてありました。ぼくは、それが(脚本家の)宮藤さんからのラストメッセージだと思えたのです。『来てよその“火”を飛び越えて』というのは、多分『来てよその“日(3.11)”を飛び越えて』。「また東北に来てね」ということだと思います。「思います」と言ったのは、フツー、そういう大事なことは、作家と演出家なんだから話しておくことなんですが、2年前からのお付き合いだというのに、ご本人に僕聞いたことがないんですね。宮藤さんも言わないし。でも、なんかそういう「想像にお任せします」的なことが個々人にとって大事な現場だったんです。
だからまあ、僕にいたっては、お座敷列車の中だけでなく外を映したかった。そして、そこに歌詞がかぶるようにしたかったのです。
冗談わからない人が世の中ダメにしてるのは本当だと思う。そういう人はたいてい真面目な問題もわかってない。

kychok10:

Love this pic!

(Source: mariusu)

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